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血の上の救世主教会前方の交差した橋

Google Earthさん「沢山の写真をお借りしています」どうぞよろしくお願い致します

橋の上が広場のようです。
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上の写真で見ると聖堂のすぐ前にあるように見えますが、聖堂との間に白い橋が見えます。白いリムジンが渡っています。私達のバスも2008年6月に、ここを通って、バスを降りて、道を渡りました。たった10分間のカメラタイムでした。
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この橋の下を河川が交差しているようです。西北から流れてきたモイカ川に、聖堂の横を通過してきたホンタンカ川がT字型に到達して合流し東へ流れて、北西から弧を描いて流れてきたネヴァ川に合流して南下し、サンクトペテルブルグを通過してロシアの大地を蛇行しながら悠々と流れて、大海へ注いでいます。
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太鼓橋が目の前に迫ってきます。
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きょうは記念日でしょうか、市が立っています。右側にモイカ川の欄干が見えます。
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大聖堂から北の前景です。大分位置が掴めてきました。昨年も大聖堂と美しいフェンスを描きました(F30号)が今年は(F100号)更に美しい門塀を描くのに苦労しています。ソフトクリームが載っかってるようなこの美しいフェンスと門塀はは大聖堂のフェンスと思っていましたが、色々な写真を見ていく内に、ミハイロスキー公園側のフェンスのように思えてきました。さて正解は?答えはまだまだのようですね。

「血の上の救世主教会の建物を取り囲むように、背の低いスチール製のフェンスが有って、その横に道路が走っていて、この道路を挟んで美しいフェンスで囲まれたミハイロスキー公園がある」
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下の写真は血の上の救世主教会の道路を挟んだ向こうにある聖堂のようです
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by rivierekaiga | 2012-04-18 13:22

サンクトペテルブルグの街で絵を描く方々

サンクトペテルブルグで使われている携帯用画板
皆さんこの箱を使って居られます。これ以外の物を見かけません。
わたしも是非欲しい物のひとつです。似たような箱物を買いましたが、3本足の前が前方に長く伸びるのと、重たくて、車なしでは移動できないものです。

右側後方に大ネヴァ川が流れていて、白いバスが走っています。その向こう対岸の建物の上に半円形のドームが付いているのがロシア国立美術大学です。
 この2人のお嬢さんたちは美人姉妹に見えますが、美大生でしょうか?
左の女性(妹さん?)の絵は仕上がっいていました
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周りの景色です
じじと現地のガイドさんです。フランスの女優さんに似ていませんか?
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元老院・現裁判所
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(上は私が撮影したもので、お気に入りNo.1のもの)

(以下の写真は全てGoogle Earthからお借りしたものです)
憧れのモイカ川のほとりで、この欄干に魅せられています。いつか私もこの場所に立って、この絵の具箱で描きたい、光輝高齢・素人画家の目標にしましょう
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大階段を降りてくる女性はプロポーション抜群!!ミュージカルの1場面を観るようです
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by rivierekaiga | 2012-04-17 10:20

S.ペテルブルグの河川のお勉強

2012・4・5 追記から移す

S.ペテルブルグの地図を改めて見て、河川の状態がかなり理解できたようだ。
S,ペテルブルグの街には南下方から、3本の河川が流れ込んでいる。ネヴァ側よりに、モイカ河、その下をホンタンカ川、この2本の川はそれぞれ蛇行しながら北上して、血の上の救世主教会の北前方でT字型に合流して、さらに北東へ流れて、この街の北上方(夏の宮殿横)から東南へ流れ込んでいる一番太い川(?)に支流の様に流れ着いている様子が見える。
 この川は合流してから更に大きく弧を描いて南下してからは、蛇行も無く南西へ下り、河口近くで、西へ楕円の弧を描く当たりで、ホンタンカ川と合流して、更に太くなって、バルト海(フィンランド湾)に注いでいる。 
 モイカ河は一番ネヴァ川沿いに近い所の、河口から北上してユスポス宮殿→ストロガノフ宮殿と蛇行を繰り返してプーシキンの家の前を東へ大きくカーブして、血の上の救世主教会の北前方で、河口から同じように蛇行を繰り返しながら、カザン聖堂の横を北上してきた、少し川幅が細めのホンタンカ川と出会っている。
 S.ペテルブルグの街をネヴァ川寄りに楕円形のお鍋の底の様に、流れているこの太い川の名前がまだ分かっていない。(以上追記部分)
 
 下の地図は未だ見ていなかったので、S.ペテルブルグの河川の全体像がつかめていなかったという、極めて稚拙な段階に居る自分です。
その為に、回りくどい言葉で推測の域を出ない事を、述べています。

 昨夜午前2時に就寝し今朝11時過ぎから、またもこのページを開き、ここへ載せられる地図を見付けました。 
 今までにも地図を見てはいたのですが、 ①「橋の欄干」の画像探索、②建物の所在地ばかりに注意力が向いて、特に「血の上の救世主教会」の所在地と周囲の景観を探索するのが精一杯の状態でした。そして③「河川」の全体像を探るところまで進んできたところです。
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下の写真では、左のバルト海から小ネヴァ川(上)、大ネヴァ川(下)が流れこみ、ロストラ灯台柱(上の写真の青風船15番)の前で、両ネヴァ川が合流して川幅が広がり、、この広く太くなったネヴァ川の右岸にはエルミタージュ美術館があり、そこからロストラへ渡る、開閉する宮殿橋があります。他にも開閉橋は数本在るようです。ここで太くなったネヴァ川は更に北上して、北西上方から流れ込んだネヴァ川の源流(?)と合流して、大きく弧を描いて南下して、ロシアの大地を広範囲に流れて海に注いでいます。
 その中で、サンクトペテルブルグの街を流れる3番目の太い川は、蛇行しながら流れるモイカ河とホンタンカ川と名の付く「2匹の蛇」を泳がせる水盤の底のようにも見えます、それはサンクトペテルブルグを楕円形に切り取っている様に見えます。
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下の写真はサンクトペテルブルグの領域を青い点線で示したいます
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2012/4/12市街地図見付けました

以上の私の稚拙な考察は、今後も変化し続けると思いますが、減少しつつある脳細胞が少しでも活性化できることを願いながら、脳トレーニングになることを願っています。(お笑いください)
今下の写真を見付けました。
何故か?私の口から発した言葉は「ウッ、シッ、シッ」で~す。
 手前にモイカ川の欄干と、正面に血の上の救世主教会の横を流れるホンタンカ川が、橋の下から見えます。「あ~」と溜息が出て、嬉しくなりました。
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今夜はコーラスの練習日です。パソコンの前を離れて、散歩にでも出ましょう。
 きのうはもうすぐ小学2年生になる孫と、石舞台の後ろの坂田山にある葛神社(龍神さん)に参拝しまして、素晴らしい2枚の絵馬(龍と南無天踊り)を孫と共に鑑賞して来ました。
 一昨年のお正月に、石舞台の東に隣接する祝戸(いわいど)大字が祝戸在住の 女流画家M.k様に描いてもらい、祝戸・坂田の両大字のお宮さんとして、共に管理する葛神社に奉納したものです。ジジとババも一昨年の初めに参拝して、この絵馬を2011年1月に明日香村伝承芸能保存会の「南無天踊りと万葉朗唱」の活動と予定を報告するブログに載せましたが、2年も前のことなので、このブログに紹介したのを機にまた再紹介しました。
 大峰・金剛・二上山と登山した孫が「お婆ちゃん、ここの坂は、こんなんや」と前に出した手のひらを、精一杯直角に立てて、急坂を登ってきたことに、驚いていました。振り返ると、登ってきた下の道が、間近に遥か下に白く見えています。
 神社の境内 に入り、拝殿前に進んで、孫に「二礼・二拍手・一礼」するのよと言って、、大きな声で、3人の孫たちの健康と家族の健康をお祈りしました。孫は私を見上げていましたが、
私に続いて祈っていました。
  帰りは私と手を繋いで、くれました。孫に手をひかれるのは、何とも嬉しいものです。
先程石舞台公園を横切る時に約束した、公園内の夢茶屋で、孫は「赤米カレーとサラダ」を平らげて、因みにババは「煮麺・そうめんと柿の葉すし二個」でした。お留守番のジジと孫の家には、唐辛子の効いたコンニャクとあすかルビーをお土産にしました。
 (孫が小学生初めての春休み:良い想い出になればと願いながら)

M.K様制作の絵馬

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   (写真の上をクリックすると拡大されます)

 素晴らしい作品です。昨日は右側の床上(坂田)の鴨居に、坂田在住のお方が「白馬と黒馬の絵馬」を奉納されていました。白馬と・黒馬が勢い良く跳ねる様子が、瑞々しく描かれています。この新しい絵馬は2012年2月にもジジと拝観しました。
両大字からの絵馬の奉納に、龍神さんも喜んで居られることでしょう。

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by rivierekaiga | 2012-04-05 09:55