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スターバックス訪問記:西大寺店(許可無くパチリ乞御容赦)

2010年6月から週に1度通っている奈良県・近鉄西大寺駅前のお店です。
 何時も何故か「ソイカプチーノ」のtallと決まっています。
私はこのお店の豆乳の泡立て加減がお気に入りで、他所では味わえないからでしょう。東京品川のS・バックスもハワイ・ワイキキホテルのテナントでも飲みましたが、今一つでした。
 でも最高のソイ・カプチーノはハワイのマウイ島(マリオット・リゾートホテル内)のS・バックスのソイカプチーノです。オーダーはMサイズの筈が、分量も「グランデ」でグランデな「泡を食いました」きっと牛乳の品質が素晴らしかったのだと思います。

西大寺のスターバックスのお店の様子:
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先週も今日もこの写真の前に座って、「ライムとミントとグリーンティーのフラッペ、どんな味か飲んでみたいな」と思いながら、今日も「豆乳カプチーノ」のtallです。

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下の3枚は次週に撮って挿入しました
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 今日もフラメンコダンスのレッスン後に立ち寄って、何時ものホットなsoiカプチーノで一息ついてから、何時もの成城石井(近鉄西大寺駅前構内)で、孫の家へのお土産に、ピザ用にナン(5枚入り)とモッツァレラ100%のシュレッドチーズ(300g)、成城石井特製のソーセージ(700g)とBonbons au miel(フランス)の5色キャンディ一瓶(125g)と家用に、よつ葉の発酵バター(450g)を買いました。近鉄西大寺店で蓬莱の冷麺を孫にと思いましたが、午後1時を過ぎていてためか売り切れで、代わりにカウンターの上に、出来立を目の前で高く積まれた、甘酢あんの肉団子(豚100%)に圧倒されて、少し歩いてから引き返して3箱(10ケ入×3)を買いました。
 又1年間素通りしていたS・バックスのお隣りのレストラン前の机に並べられた窯焼きパンを立ち止まってよく見ると、変わったパンが有ります。パルミジャーノ・レッジャーノ(チーズ)を練りこんだパンにシチリアの胡麻パン(大きなメロンパン大の渦巻きパンがS字状に2ヶ引っ付いている)など、目を見張るネーミングに釘付け状態。でもレッスン後にと思ったら、帰りには売り切れていたので、先週は行きがけにシチリアの胡麻パン(2ヶ)をgetしました。そして今日は細長いパンに練乳入りバタークリームを挟んだもの2、レモン入りふかふかパン3、アーモンド入のマドレーヌパン2に、行きがけにシチリアの~を2ヶと良くこれだけ買いました。でも大きめの袋を用意したので、先週よりはコンパクトな手荷物になりました。
 シチリアのパンとは少しグレーがかった透き通るような色で、そのモチモチ度は食べて、見ないと実感できません。パン屋さんの表のガラス張りのウインドに無造作に山積みされているのです。(缶の中に掘り込むように)形は長さ20cm程で両端が細くとんがった平たいコッペパン状です。2007年に13日間7人の個人旅行で毎日歩け歩けの旅をしました。
 先週はエスカレーターに乗るとき足元がふらつきました。
 6時前にバスケット塾へ「じじ」が送ることになっている孫に食べさせるはずの「冷麺」が売り切れだったので、帰りの電車を降りてから、駅内のパン屋さん(リトルマーメイド)でピザパンを2ヶを買い足しました。先々週迄は「たこ焼き」のお土産を楽しみに待っていたけれど、こう暑くなっては、他のものに替えなくては、暑い季節に「冷めたたこ焼き」ではもうひとつです。
 この間テレビで、ピザの台にナンを使うと美味しいと言っていたのを思い出して、材料を買ったので、早速試して見ました。孫と2枚のナンの上にケチャップ(ピザソース無)を塗って、ソーセージ1本を薄切りしてチーズを乗せて、300度のオーブントースターで、火加減が分からないので、5分×3回目にやっと出来上がりました。でもピザソースを買うか、作るべきでした、生トマトを並べても良かったと、反省点多々有りです。底までこんがりしていたので10分で良かったのかも知れません。このオーヴントースターは息子が学生時代にお菓子焼き用に買った、イタリア製(デロンギ)の物で、もう20年は経つのではないかしら、物持ちの良い子です。
 という私が40年も使い続けたオーヴンはナショナルの電子オーヴン「こんがりさん」です。それまでに無かった、イースト菌の発酵や満遍なく熱が伝わる電子制御機能など、タイムスイッチ付きで、画期的な製品でした。シュークリームは余熱なしで19分で焼けたものです。3年前にやっと現代のものに買い換えました。ナショナルのビストロです。買って1年目ぐらいの時に、重要部分に問題ありとかで、部品交換をすると聞きましたので、これを聞いた息子は他社の製品を購入しました。家では3年目に突然動かなくなり、部品交換してもらいました。
 かれは4才の次男のバースデーケーキを手作りしました。冷製のチーズケーキの上に沢山のイチゴ(私がコーラスの石田さんから戴いた露地物)を載せたので、少し複雑な大人の味がしたそうですが、次男は大喜びだったとか...
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 家ではエスプレッソマシーン:マジック・カプチーノ(サエコ)でエスプレッソをお湯割りして飲みます(砂糖無し)が、夏場は小ぶりのブランデーカップに氷を4~5ヶ入れて、上から砂糖(illyを1袋)入りの熱いエスプレッソを注ぎます。、ブランデーカップを鼻の近くで揺らしながら、香りとコクを楽しみます。来客にはクレマトップを1ヶ付けてお出しします。
 カップについてはいろいろ試して「小ぶりのブランデーグラス」に落ち着きました。普通サイズのカットグラス(ブランデー用)では開口部が広くて、香りが拡散してしまいます。不思議なものです。 また浅い紅茶カップにエスプレッソ(砂糖無し)を注ぎ、氷を3個入れて、その上にアイスクリームを山盛りに乗せると、ほろ苦くてクリーミィ、ひととき暑さを忘れます。 珈琲豆は生豆をネット購入して、jijiが全自動の焙煎器(韓国製で小型)で炒って、2種類を合わせます。以前はかなり長期間、パリのオペラ座のカフェで使われているという LavazzaのGold selection(片岡物産)の炒り豆でしたが、珈琲に愛着が増すに連れて、自家焙煎の道に入りました。コーヒミルはミラノの老舗パヴォーニ社のものです。挽き具合の調節は昔のままで、メモリを変えるには、グルグルグルと最初に戻し粗さを見ながら好みのメモリを探るという、手間が掛かるものです。
by rivierekaiga | 2011-07-23 03:04